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ウォレットアプリ

Edge Wallet(Maya経由)

Maya Protocolの分散型流動性プールを使った、プライベートなZECスワップです。

シールドで届くノンカストディアル本人確認なし暗号資産から

ガイド

  1. EdgeでExchange画面を開きます。
  2. 送金元のコインと、送金先にZcashを選び、金額を入力します。どちらもEdge内にウォレットが必要です。ない場合はウォレット一覧から追加します。
  3. 複数のプロバイダーが表示されたらMaya Protocolの見積もりを選び、確定します。
  4. ZECがEdgeのZcashウォレットに届きます。

誰に何が見えるか

このルートを誰が見られるか、途中で誰があなたのお金を預かるかについての事実を、情報源とともにまとめています。どのルートにも何らかのトレードオフがあります。

見られるのは誰か
支払い元のチェーンは公開されています。MayaのZECボールトは透明アドレスを使うため、入金額はオンチェーンで見え、スワップの詳細もMAYAChain上で公開されます。Edgeによると、スワップで個人情報が見られることはありません。
資金を預かるのは誰か
Edgeが鍵を預かることはありません。入金から支払いまでの間、資金はMaya Protocolのボールトに置かれます。
本人確認
なし。EdgeとMayaによると、アカウントも本人確認書類も不要です。
コンプライアンス審査
EdgeとMayaについての記載はありません。

インシデント

  • Maya Protocolは約170万ドルの不正流出を受け、ネットワーク全体を停止しました。その後再開しており、2026年10月2日にはMayaのノードでZEC取引が有効と表示されていました。 cointelegraph.com

情報源: edge.app · docs.swapkit.dev · forum.zcashcommunity.com · mayanode.mayachain.info

知っておくこと

  • Maya ProtocolはシールドされたZECを受け付け、シールドアドレスに支払いますが、途中で資金がMayaの透明ボールトを経由するため、スワップ全体がプライベートなわけではありません。
  • MayaのZECスワップは、BTC、ETH、RUNE、CACAOなどの資産と交換できます。

最終確認日:2026年10月2日。情報源: